Photo Gallery 2011
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ABOUT

日本のみならず、世界中のDJやダンスミュージック・ファンに愛されてきたクラブ「MANIAC LOVE」が2005年12月にクローズ。
東京のテクノ・シーンを牽引してきたクラブの終焉に多くの人が落胆したものだったが、その息吹は決して絶えることは無かった。

2003年からスタートし、当初MANIAC LOVEの番外編的な雰囲気だったこのビーチ・パーティーは、回を追う毎に本家のMANIAC LOVEを超える程に大きなものへと成長していった。
MANIAC LOVEがクローズした後も、かつてのMANIAC LOVERはもちろんのこと、神出鬼没なパーティー・フリークからその日たまたま鎌倉の海を堪能しにきた人達までをも巻き込んで、一大フェスティバル的な様相を呈してきている。何よりも驚かされるのが、ボクが全国の地方都市にプレイしに行った際に「今年は(も)MANIAC BEACHに行きます!」と声をかけられること。彼らにとってMANIAC BEACHは、WIREやMETAMORPHOSE等といった大規模イベントと並び称される存在となっているのだ!
欧米の有名なゲストDJが出演するわけでもない、MANIAC LOVEという小箱でプレイしていたDJを中心にブッキングしているこのパーティーがだ。しかしここには確実に彼らを惹きつける何かがある。決して大きくはなくとも、ムーブメントと呼べるものがある。

20年前に「SECOND SUMMER OF LOVE」というダンス・ミュージックのムーブメントがあった。これに対する最初のSUMMER OF LOVEというのはWOODSTOCKのことなのだが、そんなの体験していようがいまいがSECONDのシーンには関係なかった。それと同じだ。

MANIAC BEACHは、MANIAC LOVEという物語のセカンド・シーズン。しかしファースト・シーズンを見ていようといまいと関係ない。前回までのあらすじを知っていても楽しいが、知らなくたって理屈抜きで楽しめる場所。

「SECOND SUMMER OF MANIAC LOVE!」

—— Resident DJ Q'HEY ——

information

MANIAC BEACH 2011 2011.8.21(sun)

鎌倉 由比ガ浜海岸 ビーチハウス「みなみかぜ」
BEACH HOUSE "MINAMI-KAZE"
YUIGAHAMA BEACH, KAMAKURA

OPEN 11AM / CLOSE 9PM
ADVANCE TICKET ¥3,000 / EVENT DAY ¥3,500

 

ticket

前売り:3,000円
当日:3,500円

前売り券一般販売 7/16(土) START!!

※ManiacBeach2011は終了致しました。

Information :
SUNRISE PROMOTION TOKYO
http://sunrisetokyo.com
0570-00-3337 (10:00-19:00)

Contact :
info@maniacbeach.com

 

lineup

Main Floor

KEN ISHII

KEN ISHII

(70 DRUMS)

Q’HEY

Q’HEY

(MOON AGE/REBOOT/BIOS)

A.MOCHI

A.MOCHI

(FIGURE)

OSAMU M

OSAMU M

(OUTERSPACE RECORDS)

TAKAMI

TAKAMI

(REBOOT/MOONAGE)

UIROH

UIROH

(YELLOW ATTRIBUTE MUSIC)

DR.SHINGO

DR.SHINGO

(HIGHLAND / CMN)

SPECIAL SECRET GUEST

SPECIAL SECRET GUEST

 

Lounge powered by ortofon

TETSUJI TANAKA

TETSUJI TANAKA

T-AK

T-AK

(HOSPITAL RECORDS UK,TOKYO)

KEiTA

KEiTA

(7NiNE PRODUCTIONS)

DJ TAKAKI

DJ TAKAKI

SAKATE

SAKATE

 

access

 

鎌倉のお勧めお店情報

稲村ケ崎温泉(温泉) OLTREVINO(イタリアン) 段葛 こ寿々(そば/わらび餅)
高徳院(大仏) 鎌倉 松原庵(蕎麦) キャラウエイ(カレー)
江ノ島展望台/サムエル・コッキング苑(観光) 坂ノ下 田茂戸(和食/懐石) CARO(洋食)
fruits de mer(水着) しらすや(しらす屋) 一茶庵 そば(蕎麦)
UNIVIBE(カフェバー)

電車でお越しの方
※ 混雑が予想されるため電車でのご来場をおすすめいたします。

車でお越しの方

area map

ビーチは禁煙です!LOUNGEが喫煙エリアとなります。
「かながわの海水浴場では、喫煙場所以外では喫煙してはいけない」という新たなルールを盛り込んだ
「神奈川県海水浴場等に関する条例」及び同条例施行規則が平成22年5月15日に施行されました。

BEACH PARASOL & BED (Pair)/ビーチパラソル&ビーチベッド(ペア) - ¥3,300
LOCKER/ロッカー (全200台) - ¥500
SHOWER/シャワー - ¥500
* Maniac Beachのご入場された方のみご利用頂けます。
* ご利用の際は INFORMATION にてお申し出下さい。

action

BEACH CLEAN ACTIVITIES

Supported by 関東大学学生ダンス連盟Σ

約5,000人の学生団体のコミュニティー関東大学学生ダンス連盟Σ。「自分たちが楽しんだ場所は自分たちでキレイにする」という意識を持って今年はBEACH CLEANに参加してくれます。皆さまも、ゴミは所定の場所もしくはお持ち帰り頂くなどビーチ・クリーン活動にご参加ください。昨年より由比ケ浜では「ビーチ禁煙」となりManiac BeachではLOUNGEフロアーが喫煙エリアとなりますので、ご理解ご協力下さいますようお願い致します。

※ 神奈川の海水浴場では、「喫煙場所以外では禁煙してはいけない」という新たなルールを盛り込んだ「神奈川県海水浴場等に関する条例」及び同条例施行規則が平成22年5月15日に施行されました。

 

CAUTION - 注意事項

・18歳未満の方は保護者同伴のみ入場が可能です。
・飲食物、その他危険物及び法律で禁じられている物の持ち込みはお断りします。
・雨天決行。(続行不可能な荒天を除く)天災や不慮の事故等による中止の場合の料金の払戻しはありません。
・出演者のキャンセルや変更等に伴う払戻しはありません。
・入場時につけるリストバンドは絶対にはずさないでください。リストバンドが無い場合は、入場料をお支払い頂きます。
・スタッフの指示に従わない場合、直ちに退場して頂きます。その際、入場料の払い戻しはありません。
・事故・紛失・盗難・ケガ・病気等の責任は、一切負いません。
・会場周辺に路上駐車した車両に関しての責任は、一切負いません。飲酒運転は絶対にお止め下さい。
・浜辺一帯は禁煙です。決められた場所にて喫煙をお願い致します。
・海を汚さないよう、ゴミは指定された場所に捨てていただくか、各自お持ち帰り下さい。

「Maniac Beach」は、ビーチハウス「みなみかぜ」の全面協力のもと開催されております。そしてビーチという公共の場で、今後も開催を続けるには皆様のご協力が必要です。ルールやモラル、ゴミや駐車、自分自身の体調管理など、皆さんひとりひとりが責任をもって楽しんで下さい。

健康管理には十分にお気をつけ下さい!

ビーチは日差しが強く、高温多湿のため熱中症などを引き起こす恐れがあります。 前日は十分睡眠を取り、また当日は日陰での休憩、水分補給をこまめに行うようにして下さい。アルコールは利尿作用があり、脱水を促進することがあります。発汗によって失った水分の補給は、ミネラルウォーターや、塩分が配合されたスポーツドリンクなどで十分に補給するようにしましょう。

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KEN ISHII

KEN ISHII

70 DRUMS

‘93年、ベルギーのテクノ・レーベル「R&S」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノ・チャートでNo.1を獲得、その名を世界に知らしめる。'95年、アルバム "Jelly Tones" (R&S/SONY) をリリースし、大ヒットを記録。’96年には "Jelly Tones" からのシングル "Extra" のビデオクリップ (映画「AKIRA」の作画監督/森本晃司監督作品) が、イギリスの「MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR」を受賞。世界に通用する音作りができる日本人のパイオニア的存在として、ワールドワイドで高い評価を得る。
’98年、長野オリンピック・オフィシャル・オープニング・テーマのインターナショナル版を作曲し、世界70カ国以上でオンエア。2000年には、アメリカのニュース週刊誌「Newsweek」で表紙を飾る。アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサーとして幅広く活動し、最近は1年の2/3もの時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごすインターナショナルなアーティストとして活躍している。’04年、スペイン・イビサ島で開催のダンス・ミュージック界最高峰 DJ AWARDSで「BEST TECHNO DJ」を受賞し、名実共に世界一を獲得。’05年には「愛・地球博」で政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。2010年1月、15周年シリーズ最後となるケンイシイ本人が個人的に思い入れの強い曲を選びコンパイルした2枚組ベスト盤 "KI15 – The Episodes" と、スペシャル・ボックス・セット"KI15 - The Box" (The Episodes+Bonus CD(Live)+Bag) をリリース。それ以外にも、東京都現代美術館で行われた「サイバーアーツジャパン」に出展した3Dインスタレーション作品への参加や、ミッドタウンの館内BGMのミックスを1年間担当するなど、楽曲制作、DJに加え様々な活動を展開している。今秋ニュー・アルバムをリリース予定。

 
 
 
Q'HEY

Q'HEY

MOON AGE / REBOOT /
BPM JAPAN

レーベル「MOON AGE RECORDINGS」主宰。ハードテクノの代名詞的存在とも言えるパーティー「REBOOT」を西麻布elevenにて、レーベル・パーティー「MOON AGE」を新木場ageHaにて開催。1989年よりDJ活動を開始して以降、今日までの間東京のテクノ・シーンをリードする存在として常に最前線で活躍し、多くのファンの支持を得ている。台湾、香港、シンガポール、マレーシアといったアジア諸国、ベルギー、スペイン、フランス、ドイツ、ルクセンブルグ、オランダ、ポーランド等のヨーロッパ諸国でプレイする機会も多い。国内においても伝説とされる野外フェスティバル「RAINBOW 2000」および現在最も信頼されている野外フェスティバル「METAMORPHOSE」、そしてモンスター・ビーチ・パーティー「Maniac Beach」に毎年出演を果たしている。1995年から作品のリリースを開始し、1998年には自身のレーベル 「MOON AGE RECORDINGS」をスタートさせ、その作品群はCARL COXやSVEN VATH、MARCO BAILEYなどシーンを支えるDJ達のプレイリストに載るなど、ワールドワイドに高く評価されている。ミックスCDにおいても、3台のターンテーブルを使ったスキルをフルに発揮した "SOUND REPUBLIC" (KSR)、"REBOOT #001" (KSR)、"NYSO VOL.1 :DJ Q'HEY" (YENZO MUSIC)のいずれもが好セールスを記録。2006年にはMOON AGE RECORDINGS 10作目にして初のアルバム Q'HEY + REBOOT "ELECTRIC EYE ON ME"、2007年にはSHIN NISHIMURAとのユニットQ'HEY + SHINのアルバム "PLANETARY ALLIANCE" をリリース。HARDFLOORのRAMON ZENKERとのユニット「Q-RAM」としても、これまでに3枚のシングルをリリースしている。2010年から「REBOOT」は西麻布Yellow跡地にオープンした「eleven」で開催することとなり、13周年を迎えた今も更なるファン層を獲得し拡大し続けている。
そして今年3月の東日本大震災を受けて、チャリティー・プロジェクト「BPM Japan - Be Positive by Music Japan」を設立。コンピレーション・アルバムやイベントの企画を通じての収益金を被災者への義援金として寄付する為の活動に取り組んでいる。

 
 
 
A.MOCHI

A.MOCHI

FIGURE

東京を拠点に、ライブアクトやDJとして活動する日本人テクノ・プロデューサー。
2006 年より「Hardsignal」、「Tremors」などからコンスタントに12インチのリリースを重ね、2007年にはLuke Slaterのレーベル「Mote-Evolver」から2作品をリリース。2008年にはAlex Bauのレーベル「Kumo」より2枚の12インチをリリースした他、Francois K.のレーベル「WaveTec」からリリースした後、2008年10月には、現在世界で最高のクラブと称されるBerghainのレジデントDJ、Len Fakiのレーベル「Figure」からリリースした "Battry EP" が数々の第一線のDJ達にプレイされ話題となる。
2009年にFigureからリリースした "Black Out EP" はワールドワイドで好セールスを記録。同年、Len Fakiのヒット曲 "Death By House" のリミックスを手掛け、Sven Vathの「Cocoon Recordings」からリリースされた。2010年にはファースト・アルバム "Primordial-Soup" をFigure(日本盤CDはMusicMineより)からリリースし高い評価を得る。翌2011年にはSystem7のアルバム "Up" の先行シングル "PositiveNoise" のリミキサーとしてCarl Craigと共に起用され「A-Wave」よりリリースされた他、Figure、Yoshitoshi、Trapez等からオリジナル、Remixのリリースを予定しているなどその快進撃は続いている。リミックス音源も多く、Cocoon、A-Waveの他にもDubfire (Deep Dish)のレーベル「SCI+TEC」や「Figure」「Craft Music」からもリリースされており、オリジナルも含め、今までに10枚を超える12インチをリリースしている。他にもChris Liebingのレーベル「CLR」のポッドキャストにミックスを提供するなど、常に海外からの高い注目を集めている。
トレードマークでもある力強い重厚な楽曲はワールドクラスの錚々たるアーティストにプレイサポートされ、2010年には石野卓球がオーガナイズする「WIRE10」に出演を果たし堂々のパフォーマンスを見せ、初のヨーロッパツアー(ベルリンのBerghain、フランスのフェス「Nordik Impakt」にも出演)を行い、2011年も国内はもとよりオランダの「Solar Weekend Festival」へ出演するなど海外での活動も精力的に行っている。今現在、一番リアルタイムなテクノを作り出し、世界のシーンを揺さぶることができる日本人プロデューサーだ。

 
 
 
OSAMU M

OSAMU M

OUTERSPACE RECORDS

これまでWOMB、ageHa、MANIAC LOVE、YELLOW、UNITといった都内主要クラブで、SASHA、JOHN DIGWEED、PAUL OAKENFOLD、FRANCOIS K、STEVE LAWLER、SATOSHI TOMIIE、HERNAN CATTANEO等、シーンを代表する様々なDJ達と共演する事により、着実に世界と肩を並べるDJへのステップを歩んでいったOSAMU M。その才能はすぐにJOHN DIGWEEDの眼に留まり、イギリスのラジオ局KISS100 FMで行われている彼の番組に幾度となく出演し、世界中の多くのリスナーにセンセーションを起こした。これにより彼の名とスタイルは唯一無二のものとして世界的に認められ、ゲストDJとして世界中を回ることとなる。
2006年秋、日本で数々の実績を収めた彼は、さらにフィールドを広げるべくダンス・ミュージックの本場ロンドンへの移住を決意。渡英直前、ageHaで行われた「OSAMU M THE FAREWELL PARTY」では2,500人ものクラウドを集め彼の日本でのDJとしての存在感を確固たる物として旅立った。渡英中、そこで得た経験を元に彼独自の新たなハウス・ミュージックを表現するために、自身のレーベル「OUTERSPACE RECORDS」を立ち上げ、LAURENT GARNIER、DANNY HOWELLS、STEVE LAWLER、NIC FANCIULLI等のトップDJ達から絶大なサポートを受け好セールスを記録している。その後は、バルセロナで行われているFUNK D'VOIDのパーティー「VIVE LE DEEP」、NIC FANCIULLIがレジデントを務めるイギリスの人気イベント「CLUB CLASS」、ロンドンのメガクラブMINISTRY OF SOUNDでプレイするなど、イギリスのトップ・ シーンでも着実な成功を収めた。2009年5月待望のファースト・アルバムOSAMU M & SATOSHI FUMI "OUTERSPACE" をリリースしLAURENT GARNIERやFUNK D'VOIDをはじめとする世界中のトップDJから絶賛された。
現在は東京をベースに活動しながらも、アルゼンチン、コロンビア、ベネズエラを回る南米ツアーを成功させるなどワールドワイドに活躍している。そして2011年1月、いよいよ自身ロングセットによるレジデント・パーティー「LIBERATION」をELEVENにてスタートさせる。

 
 
 
TAKAMI

TAKAMI

REBOOT / MOON AGE

95年からDJを始め、現在はREBOOT @西麻布eleven、MOONAGE @新木場ageHa、BUZZ×3 @渋谷ROCKWEST、"7" @新宿ArcH、HOPWILL… @新宿OTOのレジデントDJの他、テクノ/ハウスを問わず都内地方各所や07年には香港で様々なパーティーでゲストプレイし意欲的な活動を行っている。CRISTIAN SMITH、HARDFLOOR、SUBHEAD、MARCO BAILEY、CRISTIAN VARELA、TOM EHADESなど来日時にもプレイし、「TECHNO」を基本とした、独自の選曲と安定感のあるプレイスタイルは、幅広いオーディエンス、DJの間で評価が高い。
2002年9月には自身、MOON AGE RECORDINGSから初リリースとなった「AGAINST THE OVERDRIVE E.P.」はQ'hey、DJ SHUFFLEMASTER、YAMA、DJ UIROHなどから高い評価を受けた他、ドイツのクラブ誌「raveline」では5つ★の評価を得て、話題を呼んだ。数多くのトラックをリリースし、その楽曲のオリジナリティーの高さからリミキサーとしても作品を提供している。

 
 
 
UIROH

UIROH

YELLOW ATTRIBUTE MUSIC

「グルーヴィー」
この言葉をこれ程感じさせるDJはまずいないであろう。フロアー重視型なのは勿論の事、常に進化を貪欲に求めるプレイは最重要スピンマスターの一人として、オーディエンスの熱い支持を得ている。類い稀なるなるセンスと繊細なテクニックのもとに生み出される独自の世界は常に高い評価を得て、ジャンルを超えた新しい音へと昇華させ、ハードダンサー達を歓喜の渦へと狂わせる。
現在レジデントとしてROLLING NUTS @渋谷AMRAX、BUZZ×3@渋谷ROCKWEST、GLAMOROUSを中心に様々なパーティーに参加。 Maniac Beach @鎌倉/由比ガ浜は初回から全て出演を果たしている。また過去にはMATAMORPHOSEやPLUSOUT、渚等の大型野外イベントにも多数出演している。
DJプレイだけでなく2009年よりDJ DSKEとのユニット「YELLOW ATTRIBUTE MUSIC」で精力的に楽曲製作やプレイを行い、フリースタイルな活動も注目されている。

 
 
 
DR.SHINGO

DR. SHINGO

HIGHLAND / CMN

アメリカ・バークリー音楽院に留学中クラフトワーク等のジャーマン・ エレクトロニック・サウンドに多大な影響を受け、テクノ・サウンドに自分の可能性を見出し、エレクトロニック・ミュージックの製作を開始。
2002年、Forte Recordsから "Have you ever seen the blue comet?" にてデビュー。続いて、1stアルバム "Dr.Shingo's Space Odd-yssey" をドイツよりワールド・リリース。当時絶頂を極めたテクノ・エレクトロ・サウンドをふんだんに取り入れ、かつ独自のポップセンスを随所随所に差し込んだオンリーワンなサウンドを世界中のアーティスト/プロデューサーが賞賛、一躍名を馳せる。
2004年にはハードでダークなエレクトロ・サウンドを前面に押し出した2ndアルバム "ECLIPSE" をリリース。コラボレーションも積極的に行っており、"Taxi Alien EP" をMonika KruzeのレーベルElectric AvenueよりSUNRISE名義でリリース。更にDr.Shingo & E.Sawado名義で DVD&CD "7 Colors" をリリースした。
2006年、3rdアルバム "Initiation" を発表。ストイックなテクノ・サウンドを前面に打ち出したこのアルバム発表を機に、よりフロアライクなトラックに作風が変ってゆく。プロダクションが100%フロアトラックへとシフトした2010年より作品のリリースを再開。Picche Records、Tractorecords、Body Function等の優良レーベルから満を持してリリースされたトラック及びリミックス等は、ヨーロッパのアーティスト達を中心に大きな注目を集めている。ライブ・パフォーマンスを含め、ギグも精力的に行い、ドイツ・ベルリンの伝説的老舗 Tresorにて04年、05年と大晦日パーティーでライブを披露。これまでにドイツ、フランス、イタリア、スペイン等のヨーロッパ諸国、中国、韓国、シンガポール、インドネシア等のアジア諸国でツアーを行ってきた。国内でも、Connect'05やWIRE'05/06 前夜祭、FUJI ROCK FESTIVAL'06等のフェスティバルから、全国に至るまで、唯一無二のパフォーマンスを行い多くのオーディスエンスを魅了している。 2011年、日本最大の屋内レイブ・イベント「WIRE11」にライブアクトとして出演が決定している。
2011年に10周年を迎えるテクノ・パーティーCross Mountain Nightsのレジデントを務め、名実共に東京のテクノシーンを牽引する存在となっている。

 
 
 
TETSUJI TANAKA

TETSUJI TANAKA

究極のDJフォーム、テクニックをライブ・プレイで体現する「Real Genius DJ」と称されるドラムンベース・シーン唯一の3 decks/4 decks master - TETSUJI TANAKA。DJ/Journalist/Producer/Writer/Director/Radio Personality/Label Owner/Buyerなどドラムンベースを軸に活躍しているマルチ・タレント/クリエーター。
TETSUJI TANAKAは、90年代中期そのキャリアをスタートさせる。2001~2004年のロンドン在住期間、音楽的ノウハウの吸収を経て帰国後、現在のクリ エート・スタイル "3 decks set"を確立。日本のドラムンベース/ダブステップ・シーンを代表する最長のトップ・パーティーDrum & Bass SessionsのレジデントやOrtofon DJをレプラゼントする存在としてシーンを牽引しているトップDJである。TETSUJI TANAKAの3 decks setの音楽的バック・グラウンドはTechno/Houseの影響下で培われた感性からなる唯一無二のクリエート・センス、小節単位でレコードとターン テーブルを楽器のようにライブ・ミックスする超人的テクニック/ピッチ・コントロールにある。彼にしか成し得ないヴァイナルのみによる3 decksのDJスキルを有しても尚、模索し続けるそのDJ哲学は、既存のドラムンベース・スタイルを分解、独自の解釈、分析からシームレスに紡ぎだすト リプル・ドロップを駆使、ロング・ミックスにより新たなトラックを生み出すReal Time Live Rmxで圧倒的な別次元を創りだす。常に究極のDJの形を追求し、異彩性豊かな創造性と次元の壁を越える独創性を合わせ持った孤高のミックス・マスターで あり、紛れも無く日本のドラムンベース・シーンを代表するDJである。国内最大のレイブmetamorphose 08、10、11出演。国内外オールスターDJ総出演の音楽番組 DOMMUNE BROAD DJにドラムンベース代表として多数出演。音楽シーンを代表するウェブ・マガジン ele-king にて、好評執筆連載中。☆Taku Takahashi主宰のTCY RADIO TOKYOにて日本初のドラムンベース人気番組Localize!!主宰。TRANSWORLD JAPANから世界的スケート・ブランド element 主宰のスケート世界大会DVDに楽曲を提供するなど多方面に渡りシーンをマルチに彩っている。 そして2011年、満を持してドラムンベース専門のレーベル「fragrance records」を始動。

 
 
 
T-AKO

T-AK

(HOSPITAL RECORDS UK,TOKYO)

1998年よりロンドン在住。今やDrum'n'Bassクラブの老舗であり、ロンドンエレクトリシティ / ANDY C / Asian Dub Foundationが出演する「HERBAL」にて、T-AK Presents "HEXION"を発足し、初のレジデントDJとして活躍する。
その後DJと平行して音楽制作活動に入り、2007年には、Drum'n'Bass最高峰であるHOSPITAL RECORDSより世界に向けてリリースされた "FUTURE SOUND OF TOKYO" の代表アーティストとしてデビュー。UKのIDJマガジンで Drum'n'Bass部門の月間チャートNO. 1を獲得し、同じくHOSPITAL RECORDSよりリリースされたMAKOTOとの共作 "Voyager" は、Dance MusicダウンロードサイトBeatportで初登場2位にランクされ、UKのBBC Radio 1 Essential Mixでもオンエアーされる。
また、TIME OUT誌でも紹介される他、自らのDJ MixがUKのKiss 101 Radioでオンエアーされる等、各メディアからも多大な評価を得ている。
現在は拠点をロンドンから東京に移し、DJおよびプロデューサーとして活動。ニルギルス、The Arrows、Taja等の国内アーティストの作品に、共同プロデューサー/リミキサーとして参加し、その質の高さが注目されている。またDJとしてはアジアツアーを行う他、メタモルフォーゼや横浜トリエンナーレのイベントなどにも出演。アジア、ヨーロッパを始め世界的に脚光を浴びているアーティストである。

 
 
 
KEiTA

KEiTA

(7NiNE PRODUCTIONS)

2003年2月から東京・渋谷 WOMBにて開催されているネオ・トウキョウ・ドラムンベース・パーティー「ZERO」の始動に伴い、ニューヨークから完全帰国しレジデントDJを務める KEiTA。 NYCで活動中は、PHUTURISTIC BLUEZ主催の「SENSE OF GROOVE」や BOSTON「ELEMENTS」等に出演。日本ではZEROの他に06S @ WOMB、BARRICADE @ ASIA、REMIXER REMIX@UNIT、 MTV CRUISE AFTER PARTY@ageHa 等に出演し、ドラムンベースだけでなく、様々なスタイルのパーティーでプレイしシーン拡大に貢献している。また、大阪、広島、福岡、沖縄など活動の場を全国に広げ、'07年 3月には東京、大阪、広島の各都市のレジデントDJと共に3都市をツアーする「JAPAN RESIDENTS NIGHT」を主宰し、これからのシーンが進むべき方向性を提示した。KEiTAのプレイは "力強さ" と "繊細さ" を合わせ持つ MIX から構築され、そこから生まれるグルーヴはクラウドをわかせ、多くのドラムンベースフリークを魅了している。
プロデューサーとしてもYuujiとの共作 "001" や "LILY"、"HIGHWAY26" などNEO TOKYOを感じさせる近未来的なトラックを発表し、ZERO@WOMBや+ONE@AIR、EVOLVE@ageHa等をオーガナイズする7NiNE PRODUCTIONSのPRODUCT DVD "SIGNAL" にはVJ EYE-LINKによる "LILY" のPVも収録され、音と映像がシンクロするAUDIOVISUALカルチャーにも力を入れている。今後日本を代表するアーティストとして世界へ飛び立つ彼の展開に、多くのクラウドが注目している。

 
 
 
DJ TAKAKI

DJ TAKAKI

日本トップクラスのターンテーブリスト。
世界最大規模のDJバトル「DMC」において、2003年度に当時最年少となる3位入賞を果たした。また2007年度の「DMC JAPAN FINAL」においては、そのオリジナリティ溢れるプレイを最高潮まで高め、会場を熱狂と興奮の渦に巻き込み優勝者とわずかの僅差で2位入賞を果たす。
近年ではTechno、House、Electro、Drum'n'Bassなどのクラブ・ミュージックとの融合に価値観を求め、DJバトルにて鍛え上げられたスクラッチ・ビートジャグリングなどのテクニックを武器に展開されるプレイはまさに圧巻である。
ここ最近は、自身の楽曲制作やDJ針メーカーOrtofon主宰「Ortofon Bass」@Metamorphose 08などへの出演、更に数々の著名ミュージシャンとの共演やレコーディングにてターンテーブリストとしての能力を存分に発揮し続けている。
名実共に期待の次世代ターンテーブリストである。

 
 
 
SAKATE

SAKATE

日本最大規模のドラムンベース・シーン唯一の野外ステージ「Ortofo'n'Bass」in Metamorphose主宰/Director/Organizer/Producer/Label Director/Drum & Bass DJ。
90年代よりヒップホップのDJとしてキャリアをスタート、2000年よりドラムンベースのDJとして現在に至る。ルーツ・レゲエやヒップホップをバックボーンに、独特なミックス・スタイルでベース・ミュージックを調理する。
Ortofon Japanの中核として、数々のクリエイティブなプロデュースを手掛け、世界最高のバトル・コンペティション「DMC」のメイン・サポートや国内最大レイブMetamorphose内にドラムンベース・シーン最大のフェス「Ortofo'n'Bass」をオーガナイズ、それに付随したOrtofo'n'Bassを移動コンテンツとして総合プロデュースするなど常にシーンの核として活躍。
そして2011年、シーンのトップDJ/クリエーターTETSUJI TANAKAとT-AK共にドラムンベースの専門レーベル「fragrance records」を始動。